平山HDは10%高、自社株買いが材料視されて出直り強める

株式市場 銘柄

■第1四半期の連結売上高は54.5%増加

 平山ホールディングス(平山HD)<7781>(JQS)は11月19日、大きく反発し、取引開始後に10%高の2700円(250円高)まで上げて出直りを強めている。この日の朝、3万株(自己株式を除く発行済株式総数の1.71%)を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を発表。注目が再燃した。

 業務請負や技術者派遣を展開。取得上限金額は8100万円、取得期間は2018年11月19日から12月21日まで。なお、第1四半期の連結決算(2018年7~9月)は11月14日に発表済みで、売上高は前年同期比54.5%増加した。営業利益は同66.1%減だったが、事業特性上、期初は費用が先行する。(HC)

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