WASHハウスは大手監査法人が選ぶ高成長率50社に入り値上がり率1位

株式市場 銘柄

■4期連続、有限責任監査法人トーマツ19日発表

 WASHハウス<6537>(東マ)は11月19日、再び出直りを強め、10時過ぎに9%高の1056円(86円高)まで上げて東証マザーズ銘柄の値上がり率1位に躍進した。コインランドリーを全国展開し、手掛かり材料としては、有限責任監査法人トーマツ(東京都港区)が19日付で発表した高成長率の企業50社に4期続けて選抜されたと発表したことが言われている。

 今期・2018年12月期・第3四半期から連結財務諸表を作成し、第3四半期の連結決算(1018年1~9月、累計)は11月7日に発表し、売上高が19.19億円、営業利益が0.55億円の赤字となった。12月通期の見通しは売上高が40.11億円、営業利益が3.0億円、純利益は1.86億円、1株利益は27円29銭。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■オーダーメイド開発と人材リスキリングで業務変革を伴走支援  ベルシステム24ホールディングス<6…
  2. ■調査件数拡大と効率化で追徴税額1431億円  国税庁は12月、令和6事務年度における所得税および…
  3. ■企業の6.5%がクマ出没による業務影響と回答、宿泊業で4割に迫る  東京商工リサーチ(TSR)は…
2026年2月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
232425262728  

ピックアップ記事

  1. ■総選挙後に本番、米・卵関連株など食料品銘柄に再評価期待  消費税減税をめぐる関連株の動向が、過去…
  2. ■円安・円高が日替わり、内外市場で一波乱二波乱の可能性  内外のマーケットが激動含みである。これが…
  3. ■地方銀行:収益改善、昨年11月の業績上方修正が寄与  昨年来高値更新銘柄の1割超を占める銀行株は…
  4. ■超短期決戦の総選挙で市場動向が政治判断に影響  いよいよ衆議院議員選挙だ。みょう27日に公示され…
  5. ■AI以外に目を向けよ、割安株に潜む上昇機会  1980年代のバブル相場では、産業構造改革で「軽薄…
  6. ■利上げと解散総選挙、日本経済の分岐点迫る  今週は、運命の1月22日、23日が控えている。1月2…

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る