ハウスドゥは「ビートたけしのTVタックル」での放送など材料視されてジリ高

株式市場 銘柄

■「ハウス・リースバック」高齢化社会が進む中でニーズありと

 ハウスドゥ<3457>(東1)は11月19日、時間とともにジリ高傾向となり、11時過ぎには1174円(34円高)まで上げた。18日(日曜日)のテレビ番組「ビートたけしのTVタックル」(テレビ朝日系列、午前11時55分より)で、ハウスドゥが展開する「ハウス・リースバック」が採り挙げられ、注目し直される様子がある。

 「ハウス・リースバック」は、自宅を売却したあとも設定した期間住み続けることができ、持ち家不動産の新たな現金化の手法として、高齢化社会が進む中でニーズに合致する需要者が増えている。同社の契約件数は2018年7月に1000件を超えた。従来の「持ち家を売却する」という選択肢しかなかった不動産売買のシステムから、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や相続の資産整理、住宅ローンの負担軽減などに対応できるとして支持されているという。(HC)

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