ドンキホーテHDが逆行高、全体急落のなか高業績の内需株として選別買い

株式市場 銘柄

■「今年業態転換した6店舗は計画上回る業績」などと発表

 ドンキホーテホールディングス<7532>(東1)は11月21日、再び出直りを強めて始まり、取引開始後に7180円(180円高)まで上昇。11月8日につけた株式分割など調整後の上場来の高値7420円に迫った。20日付で、「2018年に業態転換した6店舗は、ユニーのノウハウとドン・キホーテの時間消費型の店舗作りが有機的に結合した結果、当初計画を上回る業績となりました」と発表し、注目されている。

 全体相場がNY株式の大幅安を受けて再び下押す中で逆行高となっており、高業績の内需株として選別買いが集まる様子がある。明日、21日は、フルリニューアルした「MEGAドン・キホーテ港山下総本店」(神奈川県横浜市)をオープンする予定で注目する様子もある。(HC)

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