NECが3年ぶり高値、中国企業のハイテク排除拡がれば代替需要との期待

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■米国が安全保障上などの理由で華為技術や中興通訊の製品を排除と伝わる

 NEC<6701>(東1)は12月7日の後場、3610円(95円高)で始まり、約1週間ぶりに2016年以来の高値を更新している。来期・2020年3月期の業績が大幅に増加する見通しである上、米国が安全保障上などの理由で中国・華為技術(ファーウェイ)や中興通訊(ZTE)などの製品の使用を「事実上、排除する方針を固めた」(読売新聞12月7日付朝刊より)と伝えられ、代替需要が舞い込むといった期待が出ている。

 7日は、中国ハイテク企業に対する強硬姿勢が明らかになったとの報道が相次ぎ、「米、中国ハイテク排除、ファーウェイ副会長逮捕、調達禁止、世界規模で」(日本経済新聞12月7日付朝刊)と伝えられた。(HC)

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