アフラックが7%高、日本郵政が出資と伝えられる、日本郵政は軟調

株式市場 銘柄

■「成長戦略のひとつとして提携強化の検討を進めていることは事実」と発表

 日本郵政<6178>(東1)は12月14日、上値の重いスタートとなり、9時15分現在は1292円(10円安)前後で推移している。朝、「アフラックに3000億円出資、実質筆頭株主に、国内外で共同投資も」(日本経済新聞12月14日付朝刊より)と伝えられたが、株価材料としては消化難の様子がある。一方、アフラック<8686>(東1・外国株)は7%高の5220円(350円高)となっている。

 この報道を受け、日本郵政は14日朝、「本日の一部報道について」を発表し、「成長戦略のひとつとして、アフラックとの間で提携強化の検討を進めていることは事実ですが、現時点で開示すべき具体的な決定事項はありません。今後開示すべき事実を決定した場合には、速やかに開示いたします」と発表した。(HC)

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