【株式市場】自動車株など全般に重く日経平均は小甘い水準で一進一退

株式

◆日経平均は1万9982円71銭(94円91銭安)、TOPIXは1491.96ポイント(9.67ポイント安)、出来高概算(東証1部)は5億4350万株

チャート5 12月28日(金)年内取引最終日・前場の東京株式市場は、自動車株が全般に重い展開になるなどで、日経平均は9時30分頃の6円76銭高(2万84円38銭)を上値に小甘い水準で一進一退となった。新日鐵住金<5401>(東1)などは続伸基調を続けたが、日経平均の前引けは94円91銭安(1万9982円71銭)となった。東証2部指数は堅調。マザーズ指数、日経JASDAQ平均は安い。

 ラクーンHD<3031>(東1)が好業績などへの評価を再燃する形で出直り幅を拡大し、富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は株式分割が好感されて大幅続伸。ロジザード<4391>(東マ)は業績拡大基調に注目とされて高値に接近。ラクオリア創薬<4579>(JQG)はストップ高となり、業績見通しを減額したものの、要因が複数のマイルストン収入のずれ込みとあって、むしろ新薬開発の進展が見直された様子。

 東証1部の出来高概算は少な目で5億4350万株、売買代金も少なく8764億円。1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は777銘柄、値下がり銘柄数は1278銘柄となった。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■東京2020オリンピック競技大会まであと200日!  東京2020大会のゴールド証券パート…
    2.  2020年1月6日(月)、日本取引所グループ(JPX)は東京証券取引所で新年恒例の「大発会」を…
    3. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2020年7月
    « 6月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る