フオスター電機が8%高、業績予想の修正、70周年記念優待、自己株消却など好感

株式市場 銘柄

■自己株式の消却は発行株数の3.46%を2月28日付で実施

 フオスター電機<6794>(東1)は1月31日、取引開始後に8%高の1624円(119円高)をつけ、連日の戻り高値更新となっている。30日の取引終了後、第3四半期の連結決算と通期業績予想の修正、創業70周年の記念株主優待、自己株式の消却、を発表し、注目殺到となった。

 創業70周年の記念優待は、本年6月に創業70周年を迎えることを記念し、2019年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された1単元(100株)以上の株主を対象にとし、同社ECサイト「FOSTEX ONLINE SHOP」での購入代金を30%割引する。

 自己株式の消却は、19年2月28日付(予定)で93万1051株(消却前発行済株式総数に対する割合3.46%)を消却する。(HC)

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