ジェクシードが高い、香港籍の有限公司によるTOBに対し「慎重に行動を」と

株式市場 銘柄

■本日、公開買付届出書が出されたとし「情報に十分ご留意いただき」などと発表

ジェクシード<3719>(JQS)は1月31日の後場、一段高となり、13時にかけて32%高の144円(35円高)まで急伸。その後も30円高前後で出来高が増幅している。正午前、当社株券に対する公開買付けの開始に関するお知らせ」を発表。材料視されている。午前11時前に急動意となり、前場は11時過ぎから一時売買停止となった。

 発表によると、本日、香港籍の有限公司(日本の株式会社に相当)ビーエムアイ ホスピタリティ サービシス リミテッドが同社株券の一部に対して公開買付(TOB)を開始する旨、公開買付届出書が提出された。ジェクシード側は、本公開買付けの届出書の内容などを分析・検討した上で、「早急に株主の皆様にご案内」するとし、「当社から開示される情報に十分ご留意いただき、慎重に行動していただきますよう」としている。賛否にかかわる意見表明は決定次第改めて発表する、とした。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■東京2020オリンピック競技大会まであと200日!  東京2020大会のゴールド証券パート…
    2.  2020年1月6日(月)、日本取引所グループ(JPX)は東京証券取引所で新年恒例の「大発会」を…
    3. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2020年5月
    « 4月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    25262728293031

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る