【株式市場】米中が来週協議とされ日経平均はジリ高となりバイオ株なども高い

株式

◆日経平均は2万957円37銭(112円92銭高)、TOPIXは1590.32ポイント(7.44ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億2606万株

チャート4

 2月6日(水)朝の東京株式市場は、早朝、「米中の政府高官が来週、北京で通商協議を再開する」(ロイター通信より)などと伝えられ、新日鐵住金<5401>(東1)川崎汽船<9107>(東1)などが高く始まり、日経平均は84円高で始まった後、高下しながらジリ高基調となった。前引けは112円92銭高(2万957円37銭)。東証2部指数、日経JASDAQ平均、東証マザーズ指数も高い。

中国の「春節」大型連休の需要に期待があり資生堂<4911>(東1)などの化粧品株も高い。アンジェス<4563>(東マ)が今期の赤字縮小見通しなどで一時ストップ高となり、ここ急落してきたサンバイオ<4592>(東マ)も出直り傾向。最高益更新の見込みのラ・アトレ<8885>(JQS)も出直り拡大。

 東証1部の出来高概算は6億2606万株、売買代金は1兆1244億円。1部上場2127銘柄のうち、値上がり銘柄数は1225銘柄、値下がり銘柄数は800銘柄となった。(HC)

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■シャープ堺工場跡地を再活用、水冷技術と再エネ電力で高性能計算を実現  KDDI<9433>(東証…
  2. ■2026年3月6日全国公開、日本の観客へ感謝を込めた特別版  ギャガは、『映画 冬のソナタ 日本…
  3. ■写真555点で広がる味覚の世界、0歳からの「はらぺこ図鑑」  学研ホールディングス<9470>(…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  2. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…
  3. ■地銀・建設・リサイクル株が業績上方修正クラスターを形成  今週の当コラムは、内需ディフェンシブ株…
  4. ■「TACO」神話揺らぐ、内需関連が上場来高値圏  またまた「TACO(トランプはいつも尻込みする…
  5. ■高市トレード調整は好機か、配当利回り上位株で権利取り戦略  今週の当コラムは、権利付き最終売買日…
  6. ■「音楽が鳴っている限り踊る」か「笛吹けど踊らず」か、高市トレードで問われるベテラン投資家の知恵 …

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る