J-オイルミルズは営業利益80%増など注目され昨年来の高値を更新

株式市場 銘柄

■経常、純利益は第3四半期までで通期見通し額を上回る

J-オイルミルズ<2613>(東1)は2月7日、大きく上値を追って始まり、取引開始後に8%高の4140円(300円高)まで上げて昨年来の高値を更新。2017年11月以来の水準に進んだ。6日の取引終了後に発表した第3四半期の連結決算(2018年4~12月累計)の営業利益が前年同期比80.2%増加して54.80億円となるなどの大幅増益が注目されている。

 3月通期の連結業績見通しは従来予想を継続し、営業利益は55.0億円(前期比37.3%の増加)、純利益は43.0億円(同4.2%の増加)、1株利益は259円95銭。営業利益は第3四半期まででほぼ通期見通し額に迫り、経常、純利益は通期見通し額を上回った。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■フッ化水素などの周辺にも唯一無比な存在が数多い  例えば韓国への輸出規制3品目である高…
    2.  大型連休中の先週、野菜などで作った代替肉の食品メーカー、ビヨンド・ミートが米国でNASDAQ…
    3. ■前3月期の営業利益2.1倍など業績の大幅回復とともに注目強まる ミサワホーム中国<17…
    2019年11月
    « 10月    
     123
    45678910
    11121314151617
    18192021222324
    252627282930  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る