アイビーシーの9月期第1四半期は営業利益22百万円で着地

株式市場 銘柄

■19年9月期は大幅増収増益予想

アイビーシー<3920>(東1)は13日、19年9月期第1四半期連結業績を発表した。
 
 同社は子会社iChainを新規連結して今第1四半期から連結決算に移行したことで、対前年同四半期増減率については記載していない。第1四半期連結の売上高が3億42百万円、営業利益が22百万円、経常利益が22百万円、四半期純利益が14百万円となった。

 主力のライセンスの販売では、売上高が2億10百万円(前年同期比8.3%減)となった。前年同期にあった大型案件の一段落があったが、引き続きパートナー企業との連携強化に努めたことで、公共、製造、情報通信業向け販売が大きく伸長した。

 サービスの提供では、売上高が58百万円(同53.6%増)となった。ライセンス販売の受注に伴い発生する構築・運用サポート需要増加への対応を強化した。その他物販については売上高が59百万円(同56.0%増)となった。

 19年9月期連結業績予想は、売上高が18億37百万円、営業利益が2億77百万円、経常利益が2億76百万円、純利益が1億86百万円としている。18年9月期の非連結業績比較で売上高は42.4%増収、営業利益は37.2%増益、経常利益は34.6%増益、純利益は31.1%増益となる。

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