立花エレテックが3日続伸、第3四半期までの推移好調で注目強まる

株式市場 銘柄

■連結純利益は前年同期比14.3%増加

 立花エレテック<8159>(東1)は2月14日、3日続伸基調となり、14時にかけては1642円(9円高)前後で推移し、戻り高値に進んでいる。7日発表の第3四半期決算が好調で、連結純利益(2018年4~12月)が前年同期比14.3%増加したことなどが注目されている。

 第3四半期まで累計の連結営業利益は前年同期比7.0%増加して47.4億円となった。3月通期の見通しは従来予想を据え置き64.5億円(前期比0.9%の増加)。通期見通しの73%を確保した。同社の業績パターンは第4四半期に盛り上がる傾向があるとされるため、注目が強まっているようだ。(HC)

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