夢真HDはADR(米国預託証券)の売買が開始され全体安に逆行高

株式市場 銘柄

■米国東部時間の2月14日から同社株式のADRの売買が可能に

夢真ホールディングス<2362>(JQS)は2月14日、このほど同社株式に関するスポンサー付レベルⅠADR(米国預託証券)プログラムを設立し、米国東部時間の2月14日から同社株式のADRの売買が可能になると発表した。

 これにより、米国における投資家の利便性を高め、新規投資家の開拓および投資家層の拡大を図る事が可能になる。同社は従来から海外でのIR(投資家向け広報)活動を積極展開しており、グループの海外拠点増設も計画しているとし、今回のプログラム設立が外国市場における当社の知名度及び市場評価の更なる向上につながるものと期待している。

 14日の株価は775円(6円高)まで上げた後も底堅く推移しており、全体相場が再び下げて日経平均は0.9%安(約200円安)、日経JASDAQ平均は0.4%安(約13ポイント安)となる中で強さを見せつけている。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2. ■ベトナムに進出した関連株にアプローチ 全般相場が、海外市場の波乱展開にふらされるようなら、これま…
    3. ■10月相場では、いよいよ理想買いから現実買いへ  安倍晋三首相は、消費税増税の使途変更を争…
    2020年1月
    « 12月    
     12345
    6789101112
    13141516171819
    20212223242526
    2728293031  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る