【株式市場】円高が再燃し日経平均は一時286円安だが好業績の軽量銘柄など高い

株式

◆日経平均は2万886円27銭(253円44銭安)、TOPIXは1575.16ポイント(14.65ポイント安)、出来高概算(東証1部)は6億7383万株

チャート14

 2月15日(金)前場の東京株式市場は、米国の政府と議会の動向などによるドル売り・円高、NYダウ安が影響し、日経平均は取引開始後に286円38銭安(2万853円33銭)まで下押した。ソニー<6758>(東1)は対ドルでの円高が有利に働くとされ、10時頃から断続的に堅調転換したが、日経平均は一進一退を続け、前引けも253円44銭安(2万886円27銭)だった。東証マザーズ指数、日経JASDAQ平均も安いが、東証2部指数は高い。

 好業績株が個別に選別される展開になり、富士ソフトサービスビューロ<6188>(東2)は14日発表の四半期決算が注目されてストップ高。同じくオークファン<3674>(東マ)は一時ストップ高。

 東証1部の出来高概算は6億7383万株、売買代金は1兆1123億円。1部上場2129銘柄のうち、値上がり銘柄数は476銘柄、値下がり銘柄数は1582銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は3業種にとどまり、石油・石炭、電力・ガス、鉱業、のみだった。(HC)

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