【銘柄フラッシュ】オンコリスバイオファーマなど急伸しEストアーは自社株買いで高い

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 3月8日は、石川製作所<6208>(東1)が18.2%高となって東証1部の値上がり率トップになり、北朝鮮のミサイル関連施設が再建されているとの報道などを受けて防衛関連株人気に乗り2日ぶりに高値を更新。

アゴーラ・ホスピタリティー・グループ<9704>(東1)は株価2ケタの手軽さにホスピタリティー事業での東南アジア地域からの注目などが言われて9.7%高。

シンクロ・フード<3963>(東1)は3月29日まで約1ヵ月半の期間で自社株買いを実施中で下値が堅いとの見方があり6.2%高。

アルチザネットワークス<6778>(東2)は13.7%高となり、先の四半期決算が赤字だったがジリ高基調に崩れが見られず、「5G」関連株の出遅れ買いが入ったとされて高値を更新。技研ホールディングス<1443>(東2)5.0%高となり、電磁波シールドなど「核」防衛技術が注目されて2日ぶりに戻り高値。

オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は全体相場が冴えない中で材料株妙味の強いバイオ株の中でも上昇トレンドに崩れがない銘柄として次第高となり、後場ストップ高の500円高(20.0%高、3000円)に張り付き高値を更新。Eストアー<4304>(JQS)は発行株数の8%規模の自社株買いを8日朝一気に執行し株式価値向上し3.6%高だが再び出直った。(HC)

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