ハウスドゥ:大阪信用金庫「悠々自適ビジネスローン」の債務保証契約を締結

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◆個人事業主向け不動産担保付事業者ローン、円滑な与信判断などに貢献

ハウスドゥ<3457>(東1)は3月11日午前、同社グループのフィナンシャルドゥが大阪信用金庫の個人事業主向け不動産担保付事業者ローン「悠々自適ビジネスローン」において債務保証契約を締結したと発表した。

 金融機関の円滑な与信判断に貢献し、万が一、本件ローンの債務履行が困難になった場合でも「アセット・リースバック」(注:参照)による債務削減を前提とした経営支援などにより経営再建をサポートする。「悠々自適ビジネスローン」の取り扱い開始は3月11日から。

 なお、ハウスドゥグループは、すでに2017年10月から、大阪信用金庫が提供するリバースモーゲージ「悠々自適」に関する担保評価および保証業務の取り扱いを開始している。

【注】アセット・リースバック:企業が所有する資産、主に自社ビル、倉庫、店舗、研究所、社宅等事業用不動産を「ハウスドゥ!」グループに売却後、定期賃貸借契約を締結し、賃料を支払いながらそのまま使い続ける事ができるセール&リースバックシステム。

◆万が一、ローンの債務履行が困難になった場合でも経営再建などをサポート

 一般的に、中小企業や個人事業主は景気の影響を受けやすく、大企業に比べ、安定した資金調達が経営の最優先課題の一つとなっている。一方、金融機関においては、中小企業に対して柔軟な与信判断が求められる状況下、不透明で変化の激しい景気動向の中で円滑に与信判断をしていく事が難しい状況も存在している。

 そこで、中小企業や個人事業主に向けた円滑な資金提供に向け、不動産売買のノウハウと全国560店舗を超える不動産販売網を持つ「ハウスドゥ!」グループであるフィナンシャルドゥが適正かつ迅速な担保評価に基づく債務保証を行うことで、金融機関の円滑な与信判断に貢献する。

 さらに、万が一、本件ローンの債務履行が困難になった場合でも、担保物件である事業用資産を引き続き使用し経営再建を希望するお客様に対しては、経営状態や事業計画の内容を適切に評価し、「アセット・リースバック」(前ページの注参照)による債務削減を前提とした経営支援やハウスドゥ!のネットワークを活用した不動産処分等で経営再建をサポートする。(HC) 

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