ダブルスタンダードが戻り高値に進む、AIシステム野村證券への提供など材料視

株式市場 銘柄

■最高益が続く見込みのため好材料に反応しやすいとの見方が

 ダブルスタンダード<3925>(東1)は3月15日、再び出直りを強め、取引開始後に5360円(230円高)まで上げて約1ヵ月ぶりに戻り高値を更新した。2月にAI搭載型OCR(光学式文字読取システム)を用いたサービスを野村證券に提供と発表して3000円台から5000円台まで急伸し、その後の調整が浅いため、再び株価材料として注目が再燃したとみられている。最高益が続く見込みのため、下値不安が少なく好材料に反応しやすいとの見方がある。(HC)

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