カイオム・バイオサイエンスはヒト化モノクローナル抗体の特許が注目され戻り高値

株式市場 銘柄

■これまでに日本、米国、中国を含む6か国で特許が成立

カイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)は3月19日、朝方に12%高の289円(31円高)まで上げて戻り高値を更新し、11時にかけても6%高の273円(15円高)前後で推移。18日付で、ヒト化抗TROP-2抗体について欧州での特許取得を発表し、材料視されている。

 このほど欧州で取得した特許は、ヒトTROP-2を標的としたヒト化モノクローナル抗体LIV-2008bに関連する特許。これまで日本、米国、中国を含む6か国で特許が成立しているとした。(HC)

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