日経平均は朝寄り後に108円高、NYダウの大幅続伸など好感

株式

 4月5日(金)朝の東京株式市場は、NYダウの2日続伸166.50ドル高(2万6384.63ドル)などを受け、日経平均は3日続伸基調の18円19銭高(2万1743円14銭)で始まった。その後108円高と上値を追っている。

 NY株式市場では、ダウ平均が2018年10月以来の高値をつけ、S&P500種株価指数は6日続伸となった。米中通商協議の進展に対する期待や、失業保険申請件数が1969年12月以来、50年ぶりの低水準になったことなどが材料視されたようだ。(HC)

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