リミックスポイント続伸、「CO2削減ポテンシャル診断事業」の診断機関に認定される

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■CO2排出量、エネルギー消費量削減のための設備導入や運用改善などの対策を提案

リミックスポイント<3825>(東2)は4月17日、続伸基調となり、10時にかけては6%高の368円(22円高)前後で推移している。15日付で、このほど「CO2削減ポテンシャル診断事業」の診断機関に認定されたと発表し、注目されている。

 発表によると、一般社団法人・低炭素エネルギー技術事業組合が平成31年度CO2削減ポテンシャル診断事業における診断機関として認定した。CO2削減のポテンシャル診断を行う診断機関が、同事業補助金を受ける工場や事業場等の事業所を対象に、設備の電気・燃料等使用量の計測やデータ解析並びに設備の運用状況等の診断を行い、CO2排出量、エネルギー消費量削減のために有効と考えられる設備導入や運用改善等の対策を提案するとともに、対策に関する費用・効果等に関する情報を明らかにする。(HC)

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