ハウスドゥが愛媛銀行と「ハウス・リースバック」の取扱い拡大で提携

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■「持ち家を活用する」発想で様々な使途に活用できる資金調達法

 ハウスドゥ<3457>(東1)はこのほど、自宅などを売却後もそのまま住める「持ち家活用」方法である、「ハウス・リースバック」の取扱い拡大を目的に、株式会社愛媛銀行<8541>(東1)と業務提携した。

 ハウス・リースバックは、「持ち家を活用する」という発想で、資金調達や相続の資産整理、住宅ローンの負担軽減など、様々な使途に活用できる資金調達方法として注目をされており、区分マンションも取り扱い可能なほか、事業性資金にも対応している。

 ハウスドゥでは、2013年10月のサービス提供開始から5年が経過し、現在では年間の問い合わせ件数が1万1000件にのぼり、2018年7月には累計契約件数が1000件を突破。今期・2019年6月期も、第3四半期の契約件数は前年同期の247件から410件へ66.0%も増加した。需要はますます増加傾向にあるという。

 同社では、「今後も、より多くのお客様にご利用いただけるよう、認知度向上及びハウス・リースバック事業の成長を図り、市場のニーズを捉え、地域のお客様に必要とされる不動産ソリューションサービスの提供で日本経済の活性化に貢献していく」としている。

【ハウス・リースバック】所有する自宅を、あらかじめ使用する期間を取り決めて売却し、売却後は賃貸契約をしてそのまま今までと同様に住んでいけるサービス。将来的にその家を再び購入することも可能。詳細はこちらまで:https://www.housedo.co.jp/leaseback/

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