CRI・ミドルウェアの中国⼦会社であるCRI Chinaは「Unite Shanghai 2019」に出展

株式市場 銘柄

◆ゲーム、VR、AR、MRなどの業界で権威・影響⼒のある毎年恒例のイベント

 CRI・ミドルウェア<3698>(東マ)の中国⼦会社であるCRI Chinaは、5⽉10⽇から12⽇に中国で開催された「Unite Shanghai 2019」に出展し、中国市場での活動を開始した。

 Uniteは、Unity Technologies ApSが主催する世界規模の開発者イベントで、ゲーム、VR、AR、MRなどの業界で権威・影響⼒のある毎年恒例のイベントとなっており、2018年の参加者数は世界中で1万⼈を超えた。

 「Unite Shanghai 2019」では、ディライトワークス株式会社によるセッション 「サウンドチームが⽬指す、徹底した効率化」において、「Fate/Grand Order」におけるCRI・ミドルウェアの統合型サウンドミドルウェア「CRI ADX2(R)」の導⼊効果について紹介され、サウンド実装時の問題点と解決策、業務効率化策などの具体的な事例は中国の開発担当者から⾼い評価を得た。

関連記事


手軽に読めるアナリストレポート
手軽に読めるアナリストレポート

最新記事

カテゴリー別記事情報

ピックアップ記事

  1. ■シャープ堺工場跡地を再活用、水冷技術と再エネ電力で高性能計算を実現  KDDI<9433>(東証…
  2. ■2026年3月6日全国公開、日本の観客へ感謝を込めた特別版  ギャガは、『映画 冬のソナタ 日本…
  3. ■写真555点で広がる味覚の世界、0歳からの「はらぺこ図鑑」  学研ホールディングス<9470>(…
2026年3月
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  

ピックアップ記事

  1. ■投資バリューは中立も株価材料として機能する局面も  株式市場は3月相場入りを控え、株式分割銘柄の…
  2. ■東京市場、株式分割ラッシュ拡大、値がさ化の進行が契機  3月相場は、また「二日新甫」である。「二…
  3. ■地銀・建設・リサイクル株が業績上方修正クラスターを形成  今週の当コラムは、内需ディフェンシブ株…
  4. ■「TACO」神話揺らぐ、内需関連が上場来高値圏  またまた「TACO(トランプはいつも尻込みする…
  5. ■高市トレード調整は好機か、配当利回り上位株で権利取り戦略  今週の当コラムは、権利付き最終売買日…
  6. ■「音楽が鳴っている限り踊る」か「笛吹けど踊らず」か、高市トレードで問われるベテラン投資家の知恵 …

アーカイブ

「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
ページ上部へ戻る