ストリームの第1四半期は主力のネット通販などが堅調で増収増益

■外部サイトの売上が好調に推移

 ストリーム<3071>(東2)の20年1月期第1四半期連結業績は、売上高が前年同期比3.5%増の59億31百万円、営業利益が同51.0%増の48百万円、経常利益が同52.3%増の48百万円、四半期純利益が13.2%減の26百万円だった。

 主力のインターネット通販事業では、売上高は53億28百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益は82百万円 (同2.2倍)だった。 同社が出店する「楽天市場」「Yahoo!ショッピング」「Amazonマーケットプレイス」などの外部サイトの売上が引き続きOA周辺機器や掃除機・洗濯機を中心に堅調に推移した。また、タブレットなどのOA機器も前年同期比で伸長している。

 ビューティー&ヘルスケア事業では、売上高は4億84百万円(前年同期比8.9%減)、営業利益8百万円(前年同期は20百万円の赤字)だった。新商品の「エックスリュークス エグゼティシャン スカルプブラシ」及び、訪日観光客のニーズを見据えた「オリガミ エクセレントセラム」が寄与し、売上は堅調に推移している。利益面は、プロモーションイベント等広告宣伝費の見直しで当初の計画より上回った。

 20年1月期業績見通しは、売上高253億20百万円(前期比11.9%増)、営業利益2億05百万円(前期は17百万円)、経常利益1億91百万円(同06百万円)、純利益94百万円(同1億20百万円の赤字)としている。

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