青山商事は後場も堅調、アメリカンイーグル事業の譲渡に注目集まる

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■2019年12月末を期限として米アメリカンイーグル社に「返還」

青山商事<8219>(東1)は6月10日の後場、2133円(27円高)で始まり、前場に続いて続伸基調となっている。6月7日の夕方、連結子会社イーグルリテイリングによる日本のアメリカンイーグル事業の譲渡を発表。グループ事業の再構築と業績拡大などに期待が集まっている。

 アメリカンイーグル事業を米国のアメリカンイーグル社(AmericanEagleOutfitters,Inc.)に譲渡することなどを内容とする基本合意書締結を6月6日開催の取締役会において決議した。2019年12月31日を期限とする。この譲渡が業績に与える影響についは、軽微基準に該当すると予想するものの現在精査中とした。(HC)

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