ソフトフロントHDは前後場ともジリ高続く、自然会話AIパッケージ注目される

株式市場 銘柄

■クラウド型の「commubo forコールセンター」を納入と発表

ソフトフロントホールディングス(ソフトフロントHD)<2321>(JQS)は6月26日、前後場ともジリ高基調を続け、14時にかけて10%高の137円(12円高)まで上げて戻り高値を更新した。今期・20年3月期の連結業績は回復傾向で、各利益とも赤字が大幅に改善する見通しとしている。

 同日付で、持株傘下の主要事業子会社ソフトフロントジャパンが開発・販売するクラウド型のコールセンター向け自然会話AIパッケージ「commubo forコールセンター」を、コールセンター事業の株式会社ALL CONNECT CC(オールコネクトCC、福井市、浅田靖枝代表取締役)が導入したと発表。材料視されている。(HC)

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