データホライゾンは1年ぶりに大台復帰、7月1日設立の合弁新会社などに期待

株式市場 銘柄

■6月期末の配当落ち後も高いため買い意欲の強さを感じ取る様子も

データホライゾン<3628>(東マ)は6月28日の後場も強い展開になり、一時9%高の2500円(202円高)まで上げて年初来の高値を更新。2018年5月以来、1年1ヵ月ぶりに2500円台を回復した。効果(アウトカム)の見える保健事業支援サービスなどを展開し、19年7月1日付で地域医療に係るコンサルティング及びソリューションの提供などを行う合弁新会社(株式会社ブリッジ、Bridge Inc.)を設立するため、期待が高揚してきたようだ。

 6月期末の配当権利日(今年は6月25日)を通過したあとも高いため、買い意欲の強さが言われている。今6月期の連結業績はV字型の急回復になる見込み。決算発表は8月9日の予定。(HC)

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