クレスコが年初来の高値を更新、連続最高益や受注の安定性などに評価強まる

株式市場 銘柄

■品質管理に万全を期し受注の9割がリピート

クレスコ<4674>(東1)は7月11日、続伸基調となって上値を追い、後場入り後は3900円(85円高)をつけて年初来の高値に進んでいる。独立系のシステム/ソフトウェア開発企業で、業績は連結売上高、各利益とも連続最高を更新する見込み。6月下旬から傾向的に出直りを強めており、好業績を評価する動きが強まっているようだ。

 多面的な品質管理体制を敷き、品質を管理する専門部署を置き、プロジェクトマネージャーは全員が国際資格「PMP」を取得している。年間プロジェクト数約800件のうち、約9割がリピートによる受注となっており、受注環境は安定している。(HC)

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