イトーキが3日続伸、働き方改革に関連する銘柄としての注目が再燃

■新開発の医局向けワークステーション8月に発売開始と発表

イトーキ<7972>(東1)は7月11日、3日続伸基調となり、13時を過ぎては465円(5円高)前後で推移している。同日付で、「医師の働き方改革に最適な空間を提供、医局向けワークステーション『STORTA(ストルタ)シリーズ』新発売」と発表しており、働き方改革に関連する銘柄として注目が再燃している。

 医局向けワークステーション(パネル/天板一体化書棚システム)「STORTA(ストルタ)シリーズ」を2019年8月1日に発売開始する。

 医師の労働時間短縮・健康確保と必要な医療の確保の両立という観点で、医師の働き方改革が進められている。その中で、従来の医局では、「周囲が気になり自席で集中できない」「打ち合わせスペースが少なくチーム内のコミュニケーションが取りづらい」「休憩スペースがなく疲れやストレスをためやすい」ことなどが課題だった。パネル/天板と一体化した書棚システム「STORTA」は、医療機関全体の効率化やチーム医療の推進のために、医師一人ひとりやチームの働き方に合わせた最適な空間づくりで、医師の働き方改革の実現をサポートする。(HC)

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