レナウンは朝方一時46%高、第1四半期、各利益とも大きく黒字転換

株式市場 銘柄

■決算期変更の経過期間だが前年同期に比べ収益一変

レナウン<3606>(東1)は7月16日、急伸し、取引開始後に一時46%高の152円(48円高)まで上げて年初来の高値に進んだ。前週末取引日の12日、2019年12月期・第1四半期の連結業績(決算期を2月から12月に変更する経過期間のため2019年3~5月)を発表し、各利益とも前年同期間(18年3~5月)に対して大きく黒字に転換。注目されている。

 今期は、決算期を前期までの2月から12月に変更するため、期間は3月から12月までの10ヵ月間になる。第1四半期の連結営業利益は8.27億円となり、前年同期間(18年3~5月)の0.34億円の赤字から大きく黒字に転換した。親会社株主に帰属する四半期純利益も7.94億円となり、同じく2.67億円の赤字から大きく黒字化した。(HC)

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