メディア工房が14時過ぎからストップ高、全方向から撮影する立体映像が注目される

株式市場 銘柄

■後場、リアルタイム実写立体動画撮影システム本日公開と発表

メディア工房<3815>(東マ)は7月16日の14時過ぎに急動意となり、一気にストップ高の425円(80円高)まで急伸。その後ストップ高で売買をこなしている。同日付で、「最新MixedReality向けキャプチャー技術活用リアルタイム実写立体動画撮影システム「SUPERTRACK」の開発と3Dコンテンツ『ホログラ』制作のお知らせ」を発表し、これが材料視されたとの見方が出ている。

 発表によると、従来の平面動画や360度VR動画は、撮影(カメラ)位置で視点が固定されているが、同社が開発した「Volumetric Video」(リアルタイム実写立体動画)「SUPERTRACK」は、被写体を全方向から撮影し立体の映像を作り出すため、視聴者は完全に⾃由な視点にて映像を鑑賞することができる。しかも、特別な撮影環境や設備を必要とすることなく撮影環境を簡易的に構築でき、独⾃の3D構成プログラムにより、市販のPCでも動作する実寸大表示可能な高解像度のVolumetric videoが作成可能になった。これを本日より公開する。(HC)

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