デジタルガレージが再び上値を指向、業績好調で手掛かり材料も多いとの見方

材料でみる株価

■EC向けマーケティングソリューションにNTTドコモのAI画像解析機能

デジタルガレージ<4819>(東1)は7月18日、再び出直りを強め、取引開始後に3735円(155円高)まで上昇。5月につけた年初来の高値3925円に向けて動きを活発化させている。2019年3月期の決算からIFRS(国際会計基準)を導入し、今期・20年3月期は連結純利益などが最高を更新する見込み。EC向けマーケティングソリューション事業や、観光地で人の動きを可視化する取り組みなどに注目が再燃したとの見方が出ている。

 EC向けマーケティングソリューションを提供する子会社ナビプラスが、自社開発・提供のパーソナライズド・レコメンドサービス「NaviPlusレコメンド」に、NTTドコモ<9437>(東1)のAI技術「類似画像検索システム」による画像解析レコメンド機能「レコピク」を追加し、6月から提供を開始した。(HC) 

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