デジタルアーツは上場来高値に迫る、連続最高益の見込みで好業績への評価が再燃

業績でみる株価

波状的に上値を追う相場が続き波の谷間も意識

デジタルアーツ<2326>(東1)は7月19日、再び上値を指向し、10時にかけて1万460円(420円高)まで上げて株式分割など調整後の上場来高値1万520円(2019年6月26日)に迫っている。

 フィルタリングソフトなどの大手で、各利益とも連続最高益の見込み。第1四半期(2019年4~6月)の決算発表を7月31日(16時以降)に予定し、好業績への評価が再燃したとの見方が出ている。ここ1年以上、波状的に上値を追う相場が続いており、直近は波の谷間に位置していたため、相場としてのタイミング的な魅力もあるようだ。(HC)

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