TDKが大きく反発、米国が対中関税「第4弾」を一部延期と伝わり安堵感

材料でみる株価

■電子部品株や半導体関連株は軒並み高い

TDK<6762>(東1)は8月14日、大きく反発して始まり、取引開始後に4%高の8450円(330円高)まで上げて出直りを強めている。米中貿易摩擦を巡り、「米、対中関税「第4弾」を一部延期=スマホや衣類は12月」(時事ドットコム2019年08月14日07時29分)と伝えられ、安堵感が広がる雰囲気があるという。電子部品株や半導体関連株は軒並み高となっている。

 報道は、「米通商代表部(USTR)は13日、来月1日に実施する中国からの輸入品ほぼすべてに制裁関税を拡大する「第4弾」について、スマートフォンや衣類など一部製品への発動を12月15日まで延期すると発表した。トランプ大統領はクリスマス商戦に及ぼす影響に配慮したと説明」などと伝えた。(HC)

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