TDK、太陽誘電が高い、米国がファーウェイ制裁を猶予と伝わり安堵感

材料でみる株価

■関連する産業の冷え込み懸念が後退する形に

TDK<6762>(東1)は8月19日、反発基調となり、取引開始後に8600円(340円高)まで上げて3日ぶりに8500円台を回復している。米国が中国のファーウェイ(華為技術)に対する取引停止の猶予期間を延長する方針と伝えられ、スマートフォンや次世代通信機器に関連する産業の冷え込み懸念が後退する形になった。

太陽誘電<6976>(東1)も2128円(55円高)まで上げて出直っている。TDK、太陽誘電とも、「会社四季報」(東洋経済新報社)最新号に「ファーウェイ問題など激化なら下振れ不安」との表記があり、ファーウェイ問題の影響の大きい銘柄と位置付けられている。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■東京2020オリンピック競技大会まであと200日!  東京2020大会のゴールド証券パート…
    2.  2020年1月6日(月)、日本取引所グループ(JPX)は東京証券取引所で新年恒例の「大発会」を…
    3. 株式市場における主要テーマとして注目  ブロックチェーンの技術を活用した新たな金融サービスの…
    2020年8月
    « 7月    
     12
    3456789
    10111213141516
    17181920212223
    24252627282930
    31  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    テンポイノベーション・原康雄社長 アルコニックスの竹井正人社長 JPホールディングス・古川浩一郎社長に聞く Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る