アイモバイルが出直り強める、同業で初のGoogle認定パートナーなど材料視

材料でみる株価

■ふるさと納税事業「ふるなび」は駆け込みも加わりとりわけ好調

アイモバイル<6535>(東1)は8月20日、3日続伸基調となり10時30分を過ぎて775円(38円高)まで上げて出直りを強めている。国内アドネットワーク事業者として、初めてGoogle(グーグル)の認定パートナー 「サイト・アプリ運営者向けGoogle認定パートナー」(Google Certified Publishing Partner)に正式に認定されたこと(7月19日発表)などが材料視されている。

 インターネットマーケティング企業として、コンシューマ事業、インターネット広告事業、を2大事業として展開。2019年7月期の決算発表は例年9月になるが、第3四半期の連結業績(2018年8月~19年4月、累計)は、コンシューマ事業の中のふるさと納税事業「ふるなび」が制度変更前の駆け込み需要などを追い風にとりわけ好調に推移し、同事業の売上高は第3四半期累計期間として過去最高を更新した。(HC)

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