アテクトが急伸、半導体材料の韓国向け許可が材料視されたとの見方

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■スペーサーテープ韓国で増産体制の計画あり安堵感が

アテクト<4241>(JQS)は8月21日、朝方にストップ高の1133円(150円高)で売買されたあとは買い気配を続け、後場もストップ高買い気配で始まった。スマートフォンを含む薄型ディスプレイの駆動用LSIなどを保護するためのスペーサーテープの大手で、8月初に韓国の生産拠点にてスペーサーテープの生産能力を増強すると発表したばかり。20日以降、「半導体材料「レジスト」韓国輸出2件目の許可か…半年分相当」(読売新聞オンライン)、「韓国への半導体材料の輸出、日本が再び許可、サムスン分」(朝日新聞デジタル2019年8月20日11時32分)などと伝えられており、再び注目されたとの見方が出ている。(HC)

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