防衛関連株が一斉高、韓国の日韓軍事情報保護協定破棄を受け条件反射的な買い

材料でみる株価

■石川製作所は8%高、豊和工業は7%高

 8月23日朝の東京株式市場では、防衛関連株と呼ばれる銘柄が一斉高で始まり、石川製作所<6208>(東1)は取引開始後に8%高の1537円(113円高)まで上げ、豊和工業<6203>(東1)は7%高の783円(53円高)、重松製作所<7980>(JQS)は4%高の702円(26円高)となった。

 韓国政府は22日、軍事情報包括保護協定=「GSOMIA」について、延長せずに破棄することを決めたと発表」(NHKニュースWEB2019年8月23日4時02分より)と伝えられ、条件反射的な買いが流入したようだ。(HC)

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