インフォネットが再び出直る、経産省のIT導入補助金対象認定など材料視

業績でみる株価

■6月に新規上場し今期は売上高15%増、営業利益16%増などを想定

インフォネット<4444>(東マ)は8月23日、再び出直り、10時20分を過ぎては6%高の2049円(113円高)前後となっている。6月25日に新規上場となり、AIを利用した文章解析とディープラーニングを活用した進化するAIチャットボット「Q&Ai」が経済産業省の「平成30年度補正サービス等生産性向上IT導入支援事業(IT導入補助金)対象ツールとして認定されたことなどが材料視されている。

 WEBプロデュースを中心としたソリューションを提供し、第1四半期の業績は各利益とも赤字だったが、3月通期の予想は売上高が9.68億円(前期比14.6%の増加)、営業利益が1.90億円(同15.6%の増加)、純利益は1.33億円(同22.2%の増加)、1株利益は72円11銭。(HC)

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