アスカネットが大きく出直る、「空中サイネージ」9月中旬に期待強まる

■次世代店舗・商用施設の提唱イベント「インストアテック2019」に出展

アスカネット<2438>(東マ)は9月5日の後場、5%高の1455円(70円高)で始まり、ここ3週間近く続いた1400円前後での横ばい相場から大きく出直っている。独自の空中結像技術「ASKA3Dプレート」を用いたエアリアルイメージング事業の本格展開を進めており、9月19日開催の次世代店舗・商用施設などの提唱イベント「インストアテック2019」(東京都千代田区、JPタワー・KITTE4F)への出展などに期待が集まっている。

 同社発表によると、同展の来場対象は、百貨店・スーパーから家電量販店、ホテル、レストラン、ガソリンスタンド、スポーツクラブ、保険会社などと幅広い。こうした来場者に向け、樹脂&ガラス製の「ASKA3Dプレート」の組込み提案を行い、実質の決裁者である店舗運営会社に向け、空中サイネージのメリットをアピールし、量産受注のための顧客獲得を目指す。(HC)

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