エックスネットが急伸、第一生命保険に外貨融資管理サービス提供とし注目集まる

■「XNETサービス」で収益力の拡大や事務効率化へ積極的に貢献

エックスネット<4762>(東1)は9月6日、10時頃から上げピッチを強め、10時30分にかけて14%高の1059円(132円高)まで上げて急伸商状となっている。有価証券管理や貸付管理など、金融機関向けのシステムソリューションを提供し、5日付で、「第一生命保険株式会社における外貨融資管理サービス稼働について」を発表。注目されている。

第一生命HD<8750>(東1)の第一生命保険が同社のXNETサービス「融資管理」を導入した。サービスの提供開始は2019年8月1日から。XNETサービス「融資管理」は外貨融資以外にも、国内企業向け融資、シンジケートローン、不均等返済契約、セカンダリー債権などきめ細やかな融資管理が可能で、XNETサービス「融資管理」の提供により、運用形態の多様化に伴う保険会社における収益力の拡大及び事務効率化ニーズの高まりへ積極的に貢献するとした。(HC)

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