ゴールドウインはラグビー日本チーム「世紀の大金星!」受け高値に迫る

■ラグビー関連ユニフォームの世界的大手「カンタベリー」を日本で展開

ゴールドウイン<8111>(東1)は9月30日、再び上値を指向し、取引開始後に9370円(170円高)まで上げて9月25日につけた上場来の高値9390円(株式分割など調整後)に向けて動き出している。ラグビー関連ユニフォームの世界的大手「カンタベリー」の日本法人をグループ展開し、ラグビーE杯(ラグビー・ワールドカップ2019日本大会)で、日本代表チームが9月28日の対アイルランド戦を勝利し、「世紀の大金星!」(サンスポ・ドットコム9月29日05:05より)などと伝えられ、注目が再燃している。

 日本代表チームの次の対戦は10月5日(土)の対サモア戦。当分は関連銘柄として注目が続くとみられている。ブリティッシュパブをチェーン展開するハブ<3030>(東1)も高い。(HC)

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