ヤオコーは自腹でポイント付与と伝えられたがプラス評価が優勢で高い

材料でみる株価

■大手スーパーは消費税10%にともなうポイント還元の対象外だが

ヤオコー<8279>(東1)は10月2日の後場、4905円(75円高)で始まり、朝方を除いて強い相場になっている。関東地盤のスーパーマーケットで、大手のため、消費税10%にともなうキャッシュレス決済ポイント還元制度の対象外となるが、「自社のカードに付与するポイントを5倍に増やし、そのための費用は会社で負担」(NHKニュースWEB2019年10月2日5時02分より)と伝えられ、材料視された。

 ポイントを上乗せし自腹での負担はマイナス要因になるため、受け止め方は分かれるようだが、客足の増加につながれば埋め合わせてプラスになる可能性が出てくるとの見方が出ていた。(HC)

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