クリーク・アンド・リバー社は後場一段高、業績動向への期待が再燃

■今期最高益の見込み、きょう第2四半期決算を発表の予定

クリーク・アンド・リバー社<4763>(東1)は10月3日の後場、一段と強含む展開になり、13時に1269円(27円高)まで上げて戻り高値に進んでいる。今日、10月3日に第2四半期決算(3~8月)の発表を予定し、通期では連結純利益などが2期ぶりに最高を更新する見込みのため、注目が再燃している。

 クリエイティブ分野(映画・TV番組・ゲーム・Web・広告・出版等の制作)の人材関連事業、プロデュース(制作請負・アウトソーシング)事業などを行い、7月の第1四半期決算発表の段階では、通期・2020年2月期の連結業績予想を、売上高は330億円(前期比11.6%増)、営業利益を23.5億円(同48.8%増)、純利益は14.5億円(同49.5%増)としている。(HC)

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