Edulabが3ヵ月ぶりに6000円台を回復、連続最高益への期待など強まる

材料でみる株価

■米RPAソリューション企業との提携を発表後上値を追う

Edulab(エデュラボ)<4427>(東マ)は10月4日の後場、一段と強い相場になり、13時過ぎに11%高の6240円(640円高)まで上げて戻り高値に進み、7月5日以来、約3ヵ月ぶりの6000円台回復となった。英検協会等と共同で、「英ナビ・スタディギア」「英検Jr.」などの英語学習支援ネットサービスなどを展開。9月決算を連続最高益の見通しとし、業績への期待が再び強まったとの見方が出ている。

 株価は9月中旬から出直りを顕在化させている。9月17日付で米国でRPAソリューション事業などを展開するEphesoftInc.(米カリフォルニア州)との提携を発表しており、業績拡大への寄与などに期待が強いようだ。(HC)

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