【株式市場】好業績株など高いが日経平均は朝方の65円高を上値に軟調

株式

◆日経平均は2万1346円63銭(63円57銭安)、TOPIXは1569.98ポイント(2.92ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億5313万株

チャート10

 10月7日(月)前場の東京株式市場は、前週末のNYダウ大幅高などを受けて自動車株などが高く始まり、日経平均は35円高で始まった。ただ、投資判断の引き下げが伝えられたキヤノン<7751>(東1)は次第安となるなど、さえない銘柄もあり、日経平均は取引開始後の65円08銭高(2万1475円28銭)を高値にダレ模様に転じ、前引けは63円57銭安(2万1346円63銭)となった。半面、ノーベル賞関連の文教堂グループHD<9978>(JQS)などが高く、日経JASDAQ平均は小高い。

 吉野家ホールディングス(吉野家HD)<9861>(東1)が業績見通しの増額修正を受けて活況高の上場来高値となり、村田製作所<6981>(東1)は米アップル社が「iPhone」新機種を増産と伝えられて戻り高値。ピーバンドットコム<3559>(東マ)は受注サイトにAI自動会話システム導入とされてストップ高。

 東証1部の出来高概算は4億5313万株、売買代金は7092億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は736銘柄、値下がり銘柄数は1295銘柄。

 また、東証33業種別指数で値上がりした業種は9業種となり、情報・通信、陸運、小売り位、サービス、倉庫・運輸、などが高い。(HC)
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■フッ化水素などの周辺にも唯一無比な存在が数多い  例えば韓国への輸出規制3品目である高…
    2.  大型連休中の先週、野菜などで作った代替肉の食品メーカー、ビヨンド・ミートが米国でNASDAQ…
    3. ■前3月期の営業利益2.1倍など業績の大幅回復とともに注目強まる ミサワホーム中国<17…
    2019年10月
    « 9月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る