富士ソフトSBは日本年金機構からの業務受託が好感されて一時ストップ高

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■7日午前、年金の電話相談等業務の受託を発表

富士ソフトサービスビューロ(富士ソフトSB)<6188>(東2)は10月7日、大きく戻り高値を更新し、10時40分頃に一時ストップ高の528円(80円高)まで急伸し、後場も13時にかけては6%高の475円(27円高)前後で推移。出来高が急増している。

 公的年金や租税関係機関などからのBPO(業務委託)やコールセンター業務受託の大手で、同日午前、年金の電話相談等業務の受託を発表し、日本年金機構より発注された、「国民年金及び厚生年金保険の適用業務等に関する年金電話相談等業務」を随意契約により受託したとして注目されている。(HC)

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