ケイアイスター不動産が埼玉県の「住むなら埼玉!応援パートナー」に登録される

■ライフスタイルやエリア特性に合ったオリジナリティ住宅を積極推進

ケイアイスター不動産<3465>(東1)<埼玉県本庄市>は、10月8日午後、埼玉県が実施する定住人口の増加と地域の活性化を目指した住宅施策「住むなら埼玉!応援パートナー」に、このほど登録されたことを発表した。

 同社は、1都8県、関東全域で多角的な事業を展開し、多様化するニーズやライフスタイル、エリアの特性に合った、オリジナリティとクオリティを追求した住まいづくりを行っている。機能と美しさを融合させたデザイン住宅をはじめ、高品質・ローコスト住宅、分譲マンション、さらにはアフターサービスまでと、幅広いサービスやブランド展開を行っている。 

 一方、同県は、人口が増加する市や地区を多く抱える県ではあるものの、住宅政策として、定住人口の増加と地域の活性化を目指している。

 県内の住宅関連企業と行政等で構成された埼玉県住まいづくり協議会と連携し、県の住宅施策をPRするため、協議会会員を「住むなら埼玉!応援パートナー」として登録を行い、県外から物件探しや住み替え相談に訪れた方へ県の住み替え施策の情報発信を行う。また、専用サイトを開設し周知を行う。

 登録された不動産会社や住宅関連企業は、店舗、現場において応援ステッカーを掲示し、県外からの入居を推奨する。

 同社は、県内企業として、こうした自治体の方針を協力体制で支援するとともに、県の人口増加と地域活性化に寄与するため、施策へ参加を決定した。(HC)

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