【株式市場】NY株は安いが日経平均は始値の227円安を下値に持ち直す

株式

◆日経平均は2万1442円98銭(144円80銭安)、TOPIXは1578.55ポイント(7.95ポイント安)、出来高概算(東証1部)は4億8573万株

チャート5

 10月9日(水)前場の東京株式市場は、昨日高かった半導体関連株や機械株が総じて反落したが、日経平均は始値の227円94銭安(2万1359円84銭)を下値に持ち直す展開になった。花王<4452>(東1)が高く、資生堂<4911>(東1)も安く始まったが中盤は高い。日経平均の前引けは144円80銭安(2万1442円98銭)だった。東証2部指数は高い。

イトーヨーギョー<5287>(東2)が電線地中化・無電柱化の関連株として連日大幅高となり、夢真ホールディングス(夢真HD)<2362>(JQS)は事業子会社が外国人の人材受け入れ制度における「登録支援機関」として法務省より認定されたことなどが注目されて連日高値を更新。リボミック<4591>(東マ)はノーベル医学・生理学賞を受賞した「細胞の低酸素応答」に関連するのではとされて高い。上場2日目のAICROSS(エーアイクロス)<4476>(東マ)はストップ高。

 9日新規上場となったアンビスホールディングス(アンビスHD)<7071>(JQS)は、買い気配で始まり、10時39分に4260円(公開価格2800円の52%高)で初値がつき、その後4450円まで上げて前引けは4200円となった。

 東証1部の出来高概算は4億8573万株、売買代金は8200億円。1部上場2153銘柄のうち、値上がり銘柄数は621銘柄、値下がり銘柄数は1408銘柄となった。(HC)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

最新記事

カテゴリー別記事情報

     

    新着記事

    ピックアップ記事

    1. ■フッ化水素などの周辺にも唯一無比な存在が数多い  例えば韓国への輸出規制3品目である高…
    2.  大型連休中の先週、野菜などで作った代替肉の食品メーカー、ビヨンド・ミートが米国でNASDAQ…
    3. ■前3月期の営業利益2.1倍など業績の大幅回復とともに注目強まる ミサワホーム中国<17…
    2019年10月
    « 9月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031  

    アーカイブ

    IRインタビュー 一覧

    Eストアーの石村賢一社長に聞く アイビーシーの加藤裕之社長に聞く ピクスタの古俣大介社長に聞く メディカル・データ・ビジョンの岩崎博之社長に聞く イワキの岩城慶太郎副社長に聞く ヨコレイの西山敏彦社長に展望を聞く 平山の平山善一社長に近況と展望を聞く アンジェス MGの山田 英社長に聞く CRI・ミドルウェアの押見正雄社長に聞く 京写の児嶋一登社長に聞く

    アーカイブ

    「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。
    また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。
    ページ上部へ戻る