日本ケミファは最新の診断薬に注目集まり2日連続ストップ高

材料でみる株価

■血液1滴で短時間に多項目を診断「ドロップスクリーン」認証取得

日本ケミファ<4539>(東1)は10月24日、連日大幅高となり、9時30分前に2日連続ストップ高の4005円(700円高)で売買が成立した。10月23日14時にかけて、「アレルギースクリーニング検査キット『ドロップスクリーン』認証取得のお知らせ」を発表。引き続き注目集中となっている。4000円台は2018年12月以来になる。

 発表リリースの副題は「1滴の血液で、短時間に多項目の診断を可能とする技術を共同開発」。理化学研究所の特許を用いたアレルギースクリーニング診断薬の研究を共同で進め、10月8日に製造販売の認証を得たとした。(HC)

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